2010/2/25 木曜日

2月は28日までしかない模様です

Filed under: つぶやき — 風みどり @ 21:53:57

大学院の解答はお早めに。
あわてて解くと、失敗しますよ〜。
今月はまだメール解答が少ないです。
ちょうど週末ですね。
今週末は、是非、大学院に解答を送りましょう。

そうだ。1月号解答にはABC評価がない答案がいくつかありました。
ABCを忘れずにお願いします。

そういえば、twitterに次のようなつぶやきがありました。

解答選手権チャンピオン戦東京会場は、定員50名に対してすでに30名の申し込みがあった。この分だと満席になりそう。参加予定の方はお早めに。

posted at 12:51:21

解図力に自信のない方も、どの程度の難しさなのか、一度経験してみるのはどうでしょう。
いや易しい作品が出てくれることを祈っていますが。
上田さん、今年は何作ぐらい出してくれるのかなぁ。

解答選手権もいつの間にか一ト月を割りました。
昨夜詰パラを解いてみたら小中はすいすい解けたのに高校で頓挫。やばい。不調です。
ここんとこ長いのばっかり毎日眺めて暮らしている所為かなぁ。

今年は確実に最低順位を更新しそうです。
須藤さんにも挑戦状を出すのを躊躇します。
筒井さんに雪辱を果たすのも来年にしました。

2010/2/21 日曜日

Michel Caillaud プルーフゲーム傑作選2

Filed under: problem — 風みどり @ 10:38:35

caillaud2

以前紹介した高坂研さんの「Michel Caillaud プルーフゲーム傑作選」の続編が出た。

解説がより詳しくなっているので、私でも理解できるだろうか?

プルーフゲームとはチェスの局面図とそれが何手目であるかが提示されていて、そこから初手よりその局面に至る手順を推理せよという問題。

論理が好きな方にはうってつけの作品集だ。

これを将棋でも出来ないものかと思う。
高坂さん、橋本さん、中村さんに作品がいくつかあったはずだ。
これからの開発に大いに期待しています。

読んでみたいという方は高坂さんまでメールを。氏のアドレスをご存じない方は私宛に送ってくだされば転送します。

2010/2/20 土曜日

詰パラ大学院の解答メール宛先など

Filed under: つぶやき — 風みどり @ 0:11:22
  • 詰パラ大学院の解答は
    add1
    にお願いします。
  • 解説を読んだ後の、作品への感想なども上のアドレスへお願いします。
  • 詰パラ大学院への作品投稿は
    add2
    にお願いします。
    ただしすべて印刷してから管理していますので、印刷したらそのまま投稿用紙になる形式でお願いします。
    txt,doc,html,pdf等形式は自由です。
    柿木ファイルの添付は歓迎しますが、そのみではだめと言うことでお願いします。
  • 励ましのお便りや私信はいままで通り
    add0
    です。
  • 出会い系やバイアグラの宣伝、誹謗中傷などは
    add3
    にお願いします。

2010/2/12 金曜日

将棋世界3月号

Filed under: 詰将棋 — 風みどり @ 22:37:09

sekai2203
なんだか華やかな背景だけれど、よくみたらこれミケランジェロではないですか。
まさかバチカンで対局したわけではないよねぇ。

あ、それで「最後の審判」が……。

さて、今年も来ました3月号。
3月号だけは付録が詰将棋でなくても買います。

それはもちろん年間最優秀作の選考記事があるから。

と、考えてみたらその内容をここに書くのはまずいなぁ。

とりあえず。

最優秀作、おめでとうございます。>●●●●先輩
佳作、おめでとうございます。>●●●●さん

う〜ん。無意味だった。

でも、うっかり買い忘れている人がいたら、この中身のない記事も役に立ったといえることでしょう。

2010/2/10 水曜日

詰将棋パラダイス2月号

Filed under: 詰将棋 — 風みどり @ 0:28:51

para2202

遅ればせながら2月号の紹介。

まだ表紙しか解いていないのだが、この表紙が良かった。
まだ中学生とのこと。

小中学生で凄い詰将棋を作るという人には何人も出会っているので、今更びっくりはしない。
が、そうでなくて嬉しい。
鈴川さん、長谷川さんと有望な若い人が続々と登場してきたのが嬉しい。
もっともっと有望新人が現れてほしいものだ。
そして彼らがお互いをライバルとして切磋琢磨したら……。
なんだか長生きする意欲が湧いてきた。

大学院の2作。今月もいずれもお薦めだ。
1月号の解答者は●●人だったので、倍増を期待しています。
1作の解答でもOKです。
途中までの解答でもOKです。
白紙の解答でもOKです。(昔はシンガエ流といいました)

飛角図式展。一度に9作とは驚いた。でも懸賞出題は2題だけ?なぜ?

門脇さんの「四百人一局集」……がんばっていらっしゃるようだ。
どのくらい集まっているのだろう。
WORDと一太郎の変換で苦労されているようだ。
私自身、どちらも使えないので断言できないが、ちょっとスキルのある方だったら簡単に対処できそうな問題に思える。
メール投稿を受け入れるにはちと準備不足だったようだ。

650号記念作品展作品募集のお知らせ。まだ「来年5月号」のままだ。
2月15日まで締め切りを延ばすという。
3〜13手で650号記念作品ってどんなものをイメージしたらよいのだろう。
しかも殆どは解答付き発表…。
今ひとつ魅力に欠ける作品募集だ。
でも、何か送らんと悪いような気がするし、とりあえずカレンダー没作でもかまわないかな?
だめ?

おおお。デパートで近藤さんの正解発表がでている。
こりゃぁ、ちゃんと頭がすっきりしているときに読まなくてはわからんな。
命名がない。
「近藤版ギガロポリス」とかではだめかなぁ。

2010/2/6 土曜日

市パラ!

Filed under: 詰将棋 — 風みどり @ 8:41:43

ichipara3

いただいた。
詰パラモバイルというのは知っていたけれど、PCからだと図面が見えないので残念に思っていた。(携帯でいけばいいんだろうけど……)

さらに作者の市原誠さんはメルマガも発行していて毎週日曜日に配信されてくる。
こちらはPCで図面は見れるが駒は動かせない。

詰将棋自体は初級向けで感心した作品は無かったが、あとがきにこうある。

第一集では、幾人の有段者から「問題が難しすぎる!」という声があったため、問題のレベルを落とすよう努めました。

よくみると表紙にNO.03と書いてある。もう3冊目なんだ。

出題と解答それぞれにひとつずつ丁寧にアオリが書いてあり、それが元気よく踊っていて楽しい。解説も同じ方が書いているのか、同様に明るいトーンの文章だ。

新しい詰将棋ファンの開拓が期待出来そうだ。詰パラに宣伝が出ていた「山川悟の詰将棋集」と同じ発行者。そちらも注文したので一緒に紹介しようかと思っていたが、届かないのでとりあえずこちらだけでエントリーを書いた。

定価は300円、送料込みで500円。申し込みは kakugawariemon@s2.dion.ne.jp

2010/2/3 水曜日

解答選手権参加メモ

Filed under: つぶやき — 風みどり @ 21:48:50

いよいよ近づいてきた。
解答選手権に初めて参加する人のために、そして自分のためのメモ。

  • 書きやすいえんぴつケシゴムを用意する。
    私はいつも使っている0.9ミリのシャープペンに2Bの心を入れたものを持参します。消しゴムはuni。
  • 飲み物を用意する。
    頭使うから甘いものが良いのか。喉が渇くから冷たいものがいいのか。まだよくわからない。
    本当はコカ・コーラzeroが好きなんだけれど、ゲップが出たら恥ずかしい。
    コーヒーメーカー持ち込み認められるかなぁ。
    ま、とにかく何かあればよいだろう。
  • 温かい上着を用意する。
    何回目の時だったか、冷房がギンギンに効いていて寒かった。
    参加者が脳をフル回転させると熱を発散するから冷房を強めたのだろう。
    でも、途中でトイレに行きたくなって辛かった。
    しかし途中で退室したらもう戻ってくることはできない。
    なので、部屋の冷房が効きすぎていた時のために上着を用意しておくとよいだろう。
  • 盤駒を持参する。
    筒井さんに教えてもらった方法。凄く、良い。
    盤駒は提供されるがそれとは別にもう1組用意する。
    つまり途中まで考えたが煮詰まってしまった。次の問題に行こう…という際に、駒を並べてままにしておいて、もう一つの盤駒に次の作品を並べるのだ。
    これは時間短縮になり、とても良かった。
    もし、その次の作品も解けなかった時のためにマグ盤を2組持って行った方がいいかな。
    いや、それだったら5組持っていかなくては…と考えるのは後向きなのでやめましょう。

こんな所かなぁ。
他にあったら、コメントください。

2010/2/1 月曜日

第7回 詰将棋解答選手権

Filed under: 詰将棋 — 風みどり @ 21:38:15

参加者募集が始まったので、さっそく申込みました。

今年も、申し込み第1号を狙ったのですが、それはなりませんでした。
おかしいなぁ、どなたかフライングしませんでした?

それはともかく、毎年書いていますが、みなさんチャンピオン戦に参加しましょう。
なにも1位にならなくたっていいではありませんか。

昨年は初級戦と一般戦にも出場して、一部の顰蹙を買いましたが(^^)、そしてウマくんにふっとばされましたが、今年は参加しません。
それは賞品欲しさに、作品を投稿してしまったからです。投稿した時点で参加資格がなくなるのでした。
それだったら、もっと時間をかけて真面目に作品作るんだった。

参加要項はこちらです。→ 第7回詰将棋解答選手権 チャンピオン戦要綱

次回、オイラのような一般人がチャンピオン戦に参戦するコツを書いてみたいと思います。

2010/1/17 日曜日

日めくり詰め将棋カレンダーの感想をついったーで書こう

Filed under: つぶやき — 風みどり @ 20:33:29

LPSAの日めくり詰め将棋カレンダー、毎日めくっていますか?
この感想を毎日書いてくれる2ちゃんねるのスレッド(というんでしたっけ?)がありますけど、はっきりいって2ちゃんねるはよく分からないし、怖い。
そこで、twitterで毎日感想を書くことにしました。
こんな感じです。→http://twitter.com/#search?q=%23himekuri2010

あなたも簡単に参加出来ます。

まず、twitterのアカウントを作成します。→https://twitter.com/signup

そして感想をつぶやいて、最後に半角スペースを入れてから #himekuri2010 と打って、送信。

これだけです。
簡単です。

毎日、感想をつぶやく仲間が増えると、きっと今年は最後まで毎日めくれるに違いない!(昨年は?)

2010/1/5 火曜日

詰将棋パラダイス2010年1月号

Filed under: 詰将棋 — 風みどり @ 22:05:33

para2201

詰パラ1月号。
表紙は金田秀信さん。
易しい。
でも、好きなんだなぁ。
そうだ、思い出の詰棋書カテで「金田秀信詰将棋全作品」を書こう。

ssさん、あいからわず絶好調。ランスさんも毎月のように登場、今月も2題入選ですか。
凄いです。
岡本眞一郎さんが入選99回。いよいよ同人ですね。
谷川海老原さんも98回。
今年は同人記念作品展が3つは確実ですね。

おや、大学院の担当が替わっている。
このことについては、そのうち詳しく書こう。

650号記念作品展の作品募集のおしらせ。
「来年5月号にて」となっている。
たしかに原稿を書いた時点では来年だったろうけど。
この締切が1月末。3〜13手。
参加するだけ、参加しようかな。

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